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乳がんの予防

早期発見

乳がん、女性にとっては、気になる病気のひとつです。普段から、お風呂で体を洗うときなど胸を触ったりすると、少しでも変化があると分かるものです。自分で判断せずに気になるものがあれば、早めに専門医に行きましょう。

では、乳房の変化とは、どういうものがあるのでしょうか。乳房になんとなく、今までと違った感触を感じる場合は、そういう時はあまり不安にはなりすぎないことです。良性の病気や、生理的な現象でも、乳房に変化が起こるということはよくあります。考えすぎは賛成できませんが、少しでも何か変だと感じることがあれば、早めに専門医に診てもらうようにしましょう。

しこりについてですが、しこりというものは、乳がんの症状の一種の可能性もあり、乳がんに最も多く見られる症状になります。定期的に自分の乳房に、しこりがないかどうか調べる自己検診をすることも、早期発見にも繋がります。鏡の前で見てみましょう。そして、乳房を入念に触ってみましょう。小石の固まりみたいな感触があったら、またはグミのようにグニュッとした感触があるとしたら、それがしこりになります。

このしこりの全部が乳がんとは限りませんし、良性の場合もあります。しかし、決して自己判断では分かりませんので、しこりを発見したら、すぐ病院で診察をしましょう。また、しこりがでてくるのは、乳房だけではなく、脇の下のあたりにあるリンパに転位している場合は、脇の下にもしこりがでてくる場合があります。

次に乳房の固さについてですが、乳房の一部がいつもと違って固い場合や、生理が終わっても固さが取れない場合なども注意深く様子をみる必要があります。いずれにしても、乳がんの早期発見の為にも、何かしら自身の体に変化を感じた場合は、専門医に診察をしてもらうなど、早めの対処をしましょう。